私達の声と身体のつながり

2025年05月20日 09:33

喉が締め付けられるような違和感、声が出しにくい、呼吸が浅い――



そんな違和感があるとき、

身体だけじゃなく心の状態が

関係していることもあります。


東洋医学では、喉や胸元は

「肺の経絡」が流れる通り道。


呼吸を司るこのエリアが滞ると、

自律神経のバランスや感情面にも

影響が出ると考えられています。


たとえば、

言いたかったのに言えなかった言葉。

我慢して飲み込んできた気持ち。

うまく整理できない思いや、

本音を閉じ込めるクセ。

口元の写真



そんなものが心の奥にあると、

喉や胸まわりに

「つまるような感覚」が

現れてくることがあります。


喉の違和感は体調のせいだけじゃなく、

内側で起きていることを

知らせてくれている

サインなのかもしれません。

胸に手を当てている写真

息がしづらい、

声が出にくいと感じるとき、

無理に押し出す必要はありません。


大切なのは、

自分の呼吸を取り戻すこと。



鼻から吸って、口から長く吐く。

「ん~」とハミングして、

喉を振動でゆるめる。


声に出せない思いは、

ノートに書くだけでも十分です。


喉の違和感が和らいでいくとき、

きっと私たちの「声」も、

自然に戻ってくるはずです。

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